三浦はねっ娘会の枝豆の美味しさの秘訣

ご存知ですか?コールドチェーン

コールドチェーンとは、生鮮食品などを生産・輸送・消費の過程の間で途切れることなく低温に保つ物流方式を言い、低温流通体系とも呼ばれています。

生鮮食品の場合、産地で収穫後に劣化を最小限に抑えるためには、温度変化の少ない輸送が必要となります。

三浦はねっ娘会の枝豆は、畑で採ったらすぐに冷たい水で冷やし、一旦熱をとります。

その後、素早く選別や洗浄・袋詰めの作業を行い、保冷剤を入れてクール便で発送されます。

採りたて最高の美味しさをぎゅっと閉じ込めてお届けするので、とびきり新鮮なんです(>_<)

枝付きだから新鮮で旨みもキープ。

枝豆選別作業

三浦はねっ娘会の各農家では、夏の間、パートさんの手を借りて、多い日は100人以上が従事します。

なぜこんなに人手が要るのか。商品の袋を開ければ分かるのですが、莢(さや)に数cmの枝を残しています。これを手作業で行っているからなんです。

機械で枝葉と莢を分別する生産者も多く、コスト削減のため三浦はねっ娘会でもかつて導入していた時期もあったのですが、良い豆も傷が付きやすく、鮮度も保持できないことから、やめました。

大変な手間がかかるのですが、美味しい枝豆をお客様にお届けするため枝付きにしているんです。

枝付きにして、すぐに冷蔵すれば旨味もキープできます。

長年かけて辿り着いた

この”ひと手間”が、「三浦はねっ娘会」の枝豆の

美味しさの秘訣です。