三浦はねっ娘会

「三浦はねっ娘会」とは、神奈川県三浦半島にある農家4戸(岩崎ファーム・岡安園・原田農園・松原農園)が集まり、結成する枝豆生産団体です。

「はねっこ」とは、三浦独特の土の呼び名で、「風で飛ばされた地面の泥」という意味。その響きから食べて元気になってほしいという思いも込めて名付けています。

三浦半島にある津久井浜海岸では、安定して強い風が吹くことからウィンドサーフィンのワールドカップが開催されることでも有名ですが、この潮風が畑にミネラルを供給するとともに、虫を付きにくくし、農薬を抑えた枝豆栽培を可能にしてくれます。

また、三浦半島は、三方を海に囲まれ年間を通して温暖な気候、関東ローム層の肥沃な大地により美味しい野菜を作れる条件が揃っています。

特に春キャベツは三浦ブランドとして確立され、他産地に比べて高値で取り引きされます。

はねっ娘枝豆は、そんな好環境で栽培され、国内各地の産地より早く収穫できることが特徴です。

はねっ娘枝豆は、茶豆系の品種で、「香りと甘み・旨味が濃く、バランスが良い」と市場関係者からも高い評価を得ています。

築地市場ドットコムが作成する日本全国枝豆MAPでは、全国的に有名な他産地のブランド枝豆とともにはねっ娘枝豆を掲載して頂いています。